<3・9 愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会主催の県民講座>
3月9日、愛知県長良川河口堰最適運用検討委員会主催で、愛知県民講座「長良川河口堰の最適運用について~韓国・洛東江の先進事例から学ぶ~」が開催されました。
韓国から、イ・ジヨン 氏 (工業用水センター(K-water蔚山)所長)、チェ・デヒョン氏 (釜山環境カウンシル 共同代表)、パク・ジョンユル 氏 (大慶産業株式会社)の3名をお迎えしての開催です。K-water(韓国水公社)、市民団体、そして釜山市のそれぞれの立場からの取り組みの経緯と現状をお話し頂きました。
長い時間をかけ、いくつかの政権が入れ替わり、その間も着実に歩みを進め、ナクトンガン(洛東江)河口堰の開門へとこぎ着けました。学ぶべきところが多くあります。
(第一部)
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<3・31 シンポジウム「海と川」>
3月31日、よみがえれ長良川実行委員会主催で、シンポジウム「海と川」が開催された。
会場いっぱいの100名が参加。資料も不足気味。
テレビ・新聞も取材に来ていた。
☆ ぎふチャン 3/31(日) 21:22
伊勢湾と長良川から”海と川のつながり”考える 岐阜市でシンポジウム
☆ 岐阜新聞 2024年4月1日 08:38
ヘドロ堆積「伊勢湾は瀕死の状態」貧栄養化で漁獲量減少 岐阜市で長良川との関係考えるシンポ
☆ 2024.41 シンポ「海と川」 新聞記事 (岐阜新聞・中日新聞)
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