元旦行動の帰り、米原から一つ大垣よりの「醒ヶ井」駅で降りて、梓河内のYさん宅にお邪魔した。
「もの言う」自由を守る会ニュース8号(2017.11.12)の3p
・「(仮称)米原風力発電所」という話(1)~(4)
JREという多国籍企業による風力発電計画を、地元がきちんと跳ね返した。
・JRE「米原風力発電」、地元の反対で実質上中止へ
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Yさん宅の前の橋から梓川の上流と下流。
この川に沿って集落がある。約100戸だそうだ(「空き家が増えた。今は100戸はない」とのこと)。かなりしっかりとした大きめの家が多い。谷筋が細く、「半日村」(遅く日が昇り、早く沈む)だそうだが、耕地は川を下って開けたところ(日当たりが良い)にあったという。今は名神高速道路をくぐらないと行けないようだが(また機会があったら、醒ヶ井の宿場と梓河内の集落をじっくり案内して頂きたいと思った。氷雨が降っていて、この日は外では写真も撮れなかった)。
東海道線の「醒ヶ井」駅で、無料で自転車を預かってくれるとか。急ではないが坂を上がることになるので、私は試みたいとも思わないが…。自転車で駅に出て、電車通学・通勤も可能だ。大垣・名古屋方面に行くなら、柏原駅が近い)
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Yさんは「月に一度くらい訪れて、空き家になった実家に風を入れている」とおっしゃっていたが、どうしてどうして「空き家に風を入れている」どころではない。
立派な邸宅で、広いお庭の草取りをし、水回りはリフォームし…維持管理の費用も大変そう。
仏間やお座敷の「お正月仕度」もハンパでなく大変。
次の世代に引き継ぐのも容易ではないだろうな。

韓国の独立運動家のハングルの掛け軸が飾ってあった。改めて「掛け軸」のある東アジア文化圏なんだよなぁ(朝鮮半島からさまざまなものを教えてもらった)。
お腹いっぱい、お正月料理をご馳走になり、お土産のお餅や煮物なども頂いた。
しっかり「喰い正月」をしなければ。
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