球磨川にダムはいらない!(21) |







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2025年 12月 07日
カテゴリ:2020年球磨川水害と川辺川ダム ◇ ◇ ★熊本日日新聞 2025年11月18日 16:00 「丁寧に説明する姿勢守る」 川辺川の流水型ダムで金子国交相 漁業補償に一部漁協組合員の抗議受け ![]() (写真)閣議後の記者会見で質問に答える金子恭之国交相=18日、東京・霞が関 ★熊本日日新聞 2025年11月28日 18:00 空港アクセス鉄道「事務方に検討指示」 川辺川へのダム建設「地元振興は最重要」 就任1カ月経過、金子国交相インタビュー ![]() (写真)インタビューに答える金子恭之国交相=28日、東京・霞が関 ★人吉新聞 2025/12/1 流失から5年5カ月 球磨村の松本橋 渡り初めで完成祝う ![]() (写真)架け替えられた松本橋を歩いて渡る関係者ら ★熊本日日新聞 2025年12月3日 19:38 川辺川の流水型ダム 残事業の効果「1」以上なら継続 片山財務相 ![]() (写真)川辺川の流水型ダム事業について答弁した片山さつき財務相=3日、国会 ★人吉新聞 2025/12/04 足元ぽかぽか清流散歩 「こたつ船」運航始まる ![]() (写真)こたつ船で遊覧する観光客 ★人吉新聞 2025/12/6 事前防災対策 最優先課題 金子恭之国土交通大臣に聞く ![]() (写真)金子恭之氏 ◇ ◇ ![]() #
by tokuyamadam
| 2025-12-07 21:22
| 2020年球磨川水害と川辺川ダム
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2025年 12月 06日
12月3日、松島勢至さんから「もの言う」自由を守る会関係のMLに 「今更ですが先日シーテックから通知がありました。自治会で回覧しました。」とのメールが投稿された。 シーテック社の11月26日のプレスリリース 岐阜県内の陸上風力発電事業の取り止めについて にリンクされているPDFファイルと同じものが回覧されたとのこと。 ![]() 12月5日、朝日新聞・中日新聞・岐阜新聞が報じた。 ・2025.12.5 シーテック社 事業取り止め記事 ![]() ◇ ◇ 何故「今頃、今更」なのかは不明だ。 2014年に朝日新聞のスクープ記事が出た後、しばらくの間は「計画は再検討中。事業自体は進める」として、行政(岐阜県や大垣市)とも相談しようとしていた。さすがに大垣警察公安との「意見交換」はやめたようだが。 しかし、上鍜治屋地区の共有地内を通る道路の拡張については、正式に地区の共有地権者が拒否した。上鍜治屋地区の総意としての、岐阜県知事宛、大垣市長宛の「嘆願書」を悪し様に言う「意見交換」の議事録が表に出た以上、シーテック社とは協議の余地はない。 シ-テック社は、上鍜治屋地区を通らない道路のルートも検討したようだが、余りにも遠回りで経費が膨らみすぎる。 そのうち、大垣警察署との「意見交換」のために、中部電力からの出向社員(加藤氏)をチーフとして設置した「シーテック社大垣駐在所」も加藤氏の出向期間切れとともに撤収し、2016年には、事実上、事業は止まっていた。 ![]() ![]() ◇ ◇ 2022年、一審岐阜地裁で、岐阜県警がシーテック社と「意見交換」をしたこと(=情報提供)を違法とした判決が出た後、シーテック社は「関係者ご迷惑をかけたことをお詫びする」とのコメント出した。 しかし《「ご迷惑をおかけした」シーテック社と中部電力は謝ってよ!》との要請行動に対し、シーテック社は固く門戸を閉ざし、要請書の受け取りさえ拒否した。 ![]() 「もの言う」自由を守る会 ≫ 2022.8.23 シ社&中部電力要請行動 シーテック社社員達の身を固くして拒絶する様子からすると、どうやら私たちをカゲキハ暴力集団だと心から信じている様子だった。(頼りの警察が来てくれないので困っていたようだ。) 親会社の中部電力は、2015年の株主総会のときから、「子会社やったこと」とトカゲの尻尾切りをする一方、「CSR」を前面に出して「グループ会社を含め、良き企業市民として~」と一種スマートに対応していた。 (公安警察がシーテック社を大垣警察署に呼びつけて「意見交換」を行うに至った経緯が一審の証人尋問で明らかになった。中部電力は社員をシーテック社に出向させて「意見交換の部署」を作ったのだった。「子会社がやったこと」どころか、公安警察と一体となって仕組んだ側だった。公安警察と電事連各社とツーツーなのは「今に始まったことではない」。だからこそ、中部電力本体は「追及の躱し方」も心得ている。) ◇ ◇ シーテック社はまるで謝らなかったが、ある意味では「これですっきり縁が切れた」。 しかし公安警察は、違法と罪された大垣警察市民監視事件を、個別の一事件に矮小化して、「引き続き、適切に情報収集を行う」と開き直っている。 そして名古屋高裁判決の後に「能動的サイバー防御法」を成立させ、2026年の通常国会では「スパイ防止法」を成立させようとしている。 ナチスの宣伝相は「市民は戦争が嫌いだ。だが『攻撃されている』と思い込めば、相手をやっつけるための戦争に喜んで参加する」と言ったそうだ。 「日本が外国に(中国に)狙われている」という根拠のないデマ宣伝、被害者意識が振りまかれている。 「もの言う」自由を守るための闘いは終わらない。 「もの言う」自由を守る会HP ◇ ◇ ![]() #
by tokuyamadam
| 2025-12-06 15:28
| 大垣警察署市民監視事件
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2025年 12月 01日
11/29-11/30、西宮市の男女共同参画センターウェーブでの「第25回いきいきフェスタ」 の一コマで、お話させていただきました。 「市民と行政の連携による実行委員会方式」で2000年から開催されているようです。 バラエティに富んでいます。政府批判的な企画も排除されていません。 今のヘンな公金支出叩きの風潮で、こういう取り組みがなくされていかないか、心配してします。 演題は 『-大垣警察市民監視事件とは?-「もの言う」自由を手放さないために』 ![]() 準備時間は長く頂いたし、お話しする時間もたっぷり頂いたので、資料はを結構気合いを入れて作りました。 ◎20251129 近藤レジュメ ◎20251129 近藤パワポ ![]() ![]() ![]() ![]() ☆シーテック社作成 議事録 ☆20251129 配付資料 ◇ ◇ ![]() ![]() ◇ ◇ ![]() #
by tokuyamadam
| 2025-12-01 23:10
| 大垣警察署市民監視事件
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2025年 11月 29日
カテゴリ:石木ダム絶対反対 <参考>石木川まもり隊 ◇ ◇ ★長崎新聞 2025/11/27 12:00 「行動力」強みも平行線…石木ダム反対・推進双方に不満残す <検証・大石県政-1期目の成果と課題④> ![]() (写真)無人だった反対住民のテントを訪れ、メディアの取材に応じる大石知事=10月9日、川棚町 ★NIB長崎国際テレビ 2025/11/27 18:38 (動画あり) 「一日も早く“水の不安”から解放を」 佐世保市長らが石木ダムの早期完成を要望 《長崎》 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ★西日本新聞 2025/11/28 6:00 佐世保市長らが石木ダム早期完成の要望書提出 ![]() (写真)長崎県庁 ◇ ◇ ![]() #
by tokuyamadam
| 2025-11-29 22:41
| 石木ダム絶対反対
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2025年 11月 25日
11月6日、「よみがえれ!長良川実行委員会」事務局長の武藤さんから、MLに <え!?「導水路環境レポート(案)」説明会、本日から> という表題の投稿があった。 10月29日に、水機構中部支社が密やかに発表していたらしい(国交省中部地整の報道発表にはない) ☆水資源機構中部支社 新着情報 ≫ 2025.10.29 「木曽川水系連絡導水路事業 環境レポート(検討項目・手法編)」の意見の募集及び説明会の開催について 導水路事業に注目してきた我々の誰も気づかなかった急な発表である。記者クラブには投げ込みがあったのだろうが、記者クラブ以外の契約記者などには全く伝わっていないらしい。ましてやフリーのライターは知らない。 長良川や木曽川の放流口近傍地域の地元住民は、導水路事業そのものの(特に2,270億円への事業費が膨らんだ後の)事業について何の説明も受けていない。 たとえ「こういう必要・目的があるからこういう施設を作る」という一方的な説明であろうとも、事業者からの説明があった後に、「…ついては、環境影響評価法に基づく環境アセスに準じて環境レポートを作成することとしました」というアナウンスがあって、それから「環境レポート(案)へのご意見を募集します」という順序になるはずだ。 事業目的も、どんな施設を作ろうとするのかも説明せずに「環境レポート(検討項目・手法編)」の説明をします、意見を募集します、では真っ当な「検討項目・手法」に対する意見が出るはずもない。「環境レポート案の説明をしました、意見を募集しました」というアリバイづくりでしかないことが見え透きすぎる。(11月11日の羽島会場を覗きに行った人の話だと、水機構側の他は、行政関係者、コンサル関係者とおぼしき人が10名ほどいたが、質問は1件もなかったそうだ) 皆それぞれ多忙であり、急に都合はつかない。11月20日の岐阜会場に焦点を絞って、直前にこちら側の学習会を開いて、説明会の臨むこととした。 ![]() ◇ ◇ 急な告知であったが、地元住民の参加者も結構あって、的を射た質問が沢山出たそうだ。 事業者側は、質問にはまともに答えられず「わからない」を連発して、ひんしゅくを買うことになったようだ。 ![]() ![]() 新聞報道もあった。 ![]() 2025.11.22 朝日新聞・岐阜新聞 記事 ◇ ◇ 私は、どうしても日程の調整ができなかった。 参加した人の話では、学習会 12月12日の意見募集締切までには、「意見」を書かねばならない。「検討項目・手法」への意見ではなく、「そもそも話の順序が違う」「導水路事業は長良川河口堰と徳山ダムの不幸な過去を背負っている」「出直すべきだ」ということを書くことになろう。 (締切の12月12日に、駆け込みで意見を提出した。下の「追記」にリンク) ◇ ◇ ![]() ◇ ◇ 追記:12月12日も提出した意見 「木曽川水系連絡導水路事業 環境レポート(検討項目・手法編)」に対する意見(近藤) <意見とその理由> 意見:一連の「環境レポート」の手続きは進めるべきではない、中止すべきである
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by tokuyamadam
| 2025-11-25 15:10
| 導水路問題
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